通夜・告別式

お通夜や告別式に訪れたご会葬者の皆様を、故人様に代わっておもてなし。ご会葬者の年齢やお好み、季節に合わせて、豊富なメニューの中からお選びいただけます。

通夜・告別式

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お通夜のお料理

通常、通夜ふるまいでは、大皿の盛付け料理が、一般的となっております。
当店では、お客様がご注文いただきやすいようにセット料理(10名様位、30名様位、50名様位)をご用意しております。これ以外の人数もご調整いたしますので、お気軽にお問い合せ下さい。なお、セット料理に関しては、当日お昼の12時迄にご注文いただければ、当日の式が始まる時間内迄にお届け致します。
地域によってはお通夜が始まってからの追加注文も可能です。大小に関わらず年中無休でご注文賜ります。
通夜席に必要な御料理数
1.まず、会葬者の人数を把握しましょう

A 親族・お手伝い

ご親族 受 付 案 内 御導師 小 計
名様位 名様位 名様位 名様位 名様位

B 一般会葬者

会社関係 近 所 組 合 商店会・
その他
小 計
名様位 名様位 名様位 名様位 名様位
2.上記の人数を基に御料理の注文数を決めましょう

Aの表における人数は把握可能なため、人数分をご用意下さい。
※当店の人数分セットメニュー料理をご利用下さい。
Bの表における人数につきましては、把握困難なため、予想人数の70%程度を目安に当店セットメニュー料理をご利用下さい。

3.意外と忘れがちです、……チェックしましょう
(イ)御導師のお料理は?

※当店では、お持ち帰り用に折詰料理を御用意しております。

(ロ)配膳人の手配は?

※お清めの席がスムーズに運ぶように当店では、配膳人(有料)の手配をお受け致します。
※お願いするお手伝いの方々は、一般会葬者のお見えになる時間帯(6~7時)までが通常です。御導師、御親族、受付係、そしてお手伝いの方々もこれ以後に席につかれますので、配膳人の手配を必要とします。
※セット料理が30名様~50名様の場合、配膳人は2名位必要です。

(ハ)座卓・座布団などは?

※当店で受け賜ります。(有料)

(ニ)諸道具は?

※グラス・取皿・箸・栓抜・灰皿等、人数分に応じた数量をご用意致します。(無料)
その他、ご不明な点などございましたら、お気軽にご相談ください。

お通夜料理まとめ表
料理品名 人数
ご親族様
一般客様
御導師様
お手伝い様
配膳人
飲物手配 要   不要

告別式のお料理

告別式料理、初七日料理にはこの様なお客様一人々々に供するお料理が一般的です。(精進落とし)
告別式に必要な御料理数
出棺時間をお知らせいただければ、その時間に合わせて各お料理をお届けいたします。
(当日に初七日法要をなさるか、なさらないかもお知らせください)

1.出棺後の食事をチェックしましょう

前日までに確認しておきましょう。

(イ)火葬場持参分おしのぎは?(昼食)

時間帯によっては火葬場にて軽い食事を必要とします。
おにぎりは、火葬場に行かれる方に対してお一人様約1.5個分を目安にお考えください。
のり巻き折詰は、火葬場へ行かれる人数分必要です。
お飲み物とおつまみ(乾き物類)は火葬場にございます。
出棺後にお帰りになる御導師もいらっしゃいます。その場合、この時点でお持ち帰り用の折詰料理をご用意ください。

(ロ)受付・留守番の方々・出棺後、火葬場に行かない方々のお食事は?
(ハ)御導師にお出しするお食事は?

御導師により、告別式(初七日)終了後お持ち帰りなさる場合(折詰料理)と御親族と同席して食事を召し上がる(会席料理)場合とがございますので事前にご確認を。同席の場合、ご親族と同じお料理で。

2.お骨上げ後の告別式・初七日料理を選びます
(イ)火葬場へ行かれた人数は?
(ロ)御導師への御料理や陰膳(仏前にそなえるお料理)は?
(ハ)配膳人の手配は?

火葬場より帰骨され、お部屋に入られる際の「お清め塩の用意」や「手水の用意」また、「御飲食中の給仕(酒の燗、吸い物椀付)」「あとかたづけ・清掃」をおこなうため
※告別式(初七日)料理の席がスムーズに運ぶために、当店では、配膳人(有料)の手配をお受けします。
※お料理30名様迄……配膳人1名以上必要
※お料理50名様迄……配膳人2名以上必要
(お飯物をご用意ください)

告別式料理まとめ表
火葬場持参分

料理品名 人数

お手伝い様

料理品名 人数
受付・他
御導師様

初七日用

料理品名 人数
ご親族様
一般客様
御導師様
陰  膳
配膳人

葬儀・法事Q&A

Q.葬儀で飲食をするというのはどういう意味があるのですか?
A.葬儀において飲食が重要な意味をもっています

飲食は、人間の交わりを象徴するものですから死者と食事を共にし、魂を鎮め最後の交わりをし、別れを行ったものと考えられます。
また、生前お世話になった方々やお手伝いの方々へのお礼やお清めの意味も含まれます。
通夜振る舞い(お清め)といわれる通夜席での飲食、出棺して火葬後の精進落とし(初七日)があります。
※告別式料理(初七日料理)・精進落としの料理など現在は生ものを主とし、その他、多様化した料理をお出しするのが一般です。

Q.お手伝いを依頼された場合、どうすればいいですか?
A1.お清め(通夜振る舞い)の席上のお手伝いを依頼された場合

通常 通夜式は、午後6:00~7:00の時間帯を設定して執り行うことが多く、その一般会葬者の方々のお清めのお席の手伝いを依頼されたときは、白無地等の華美でないエプロンを用意して式場に向かわれるとよろしいでしょう。
※貴重品等の管理は自身で気をつけるよう心掛けましょう。

主な内容としましては、席への案内や食器類の片付け、手荷物の管理などを行います。式が開始されてからの後半、席上も落ち着き始めましたら、お手伝いの方々も順次、焼香に向かわれます。その後、受付係の方々や御親族等とともにお清めの席へと着かれるのです。

A2.ご案内係を依頼された場合

※道案内係

※駐車場の車輌誘導係

※返礼状のお渡し係

A3.受付係を依頼されたなら……

いわゆる香典の受け取り、芳名帳への記帳案内、香典の集計等々が主なお手伝いとなります。とくに、内袋より香典を取り出し記帳額と合わせるわけですが、なかには、うっかり「香典を入れ忘れる」などということもあるようです。そのようなときは、そっと教えてさしあげます。

配慮のいる役割です。

Q.不祝儀袋はどのように用意したらよいのでしょうか?
A.お坊さん、神主さん 、牧師(神父さん)、それぞれ違うので注意してください。

お坊さんの場合は、通夜・初七日までは「御霊前」、初七日~四十九日まで「御香典」、四十九日以降は「御仏前」と書きます。



神主さんの場合は、「御玉串料」と書きます。

牧師さんの場合は、「御花料」と書きます。

Q.僧侶・神官・牧師(神父)へのお礼の表書きは?
A.それぞれ違います。




お坊さんには、「御布施」と書きます。
神主さんには、「御榊料」と書きます。
牧師(神父)さんには、「御礼」と書きます。


霊柩車の運転手など、心づけを渡す場合「寸志」、
葬儀を手伝っていただいた方々に渡す場合「志」、と書きます。

Q.法事という行事はそもそもなんですか?
A.法事は本来、お釈迦様の教えや、仏様の心を知るということでした。

今日では、死者に対する仏法行事という意味になっています。

仏教では人がなくなってから、四十九日間はその人が極楽に行くか地獄に落ちるか、あるいは何かに生まれ変わるかわからない期間で、この間に七回の審判を七日ごとに受け、最終的にどこに行くか決まるという考え方から由来しているそうです。よって法事は大きく四十九日までとそれ以降で分けることができます。

初七日は実際の骨上げから二、三日後になるので、遠方の方に何度も来ていただくのは大変なため、最近では火葬場から戻ってきたその足で、精進上げと同時に営まれるケースが多いようです。

配達エリア

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赤色枠…合計金額税別10,000円から配達

練馬区、中野区、杉並区、西東京市、 武蔵野市

黄色枠…合計金額税別20,000円から配達

東久留米市、小平市、小金井市、三鷹市

青色枠…合計金額税別30,000円から配達

板橋区、豊島区、新宿区、渋谷区、世田谷区、狛江市、調布市、 府中市、国分寺市、国立市、立川市、武蔵村山市、東大和市、 東村山市、所沢市、清瀬市、新座市、朝霞市、 和光市

それ以外のエリアは、お電話にてご相談ください。

受付時間 / 8:30-19:00 定休日 / 年中無休

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魚伊三からご挨拶

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昭和15年創業、東京練馬の魚伊三。

調理にたずさわる者(従業員数:百数十名)の内、調理師免許取得者(30余名)が調理し、全員が慶弔事に携わるプロ意識を持ち、安全で、衛生的で早く、美しく、美味しく、ご満足いただけるお料理を心がけ、広範囲にお届けしております。

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