魚伊三のマグロ

大海原で回遊する海の王様、豊潤にして美味なる高級マグロを是非ご賞味ください。 魚伊三では天然の最高級マグロを使用しています。

魚伊三のマグロ

当社の鮪は、お客様から圧倒的支持をいただいております。
スタッフ自身も頻繁に購入し、家庭で食べると、よその鮪が食べられなくなると言います。
鮪への思い入れ
これまで魚伊三が発展し続けられたのは、鮪との出会いがあったからだと言っても過言ではありません。高度成長期が始まるころ、当時、築地では競り人が人を選んでものを売っていた時代でした。先代社長が頭をさげて売ってもらった鮪がことの始まりです。「これを売っていれば食いっぱぐれはない」と言われ、買い付けた鮪は築地でも最高品質な脂の乗ったものでした。評判は瞬く間に広まり、「魚伊三 = 美味しい鮪」というイメージが定着し、口コミでみるみるうちに広がっていきました。
魚伊三の鮪とは?
世の中では鮪の王様は本鮪(クロマグロ)と言われております。見た目・味などのバランスからいったら、確かに一番かと思います。しかし、味だけの点でいったら間違いなくインド鮪(ミナミマグロ)です。
「当社では、味にこだわったインド鮪を使用しております。」
インド鮪の特徴は、本鮪に比べ色が濃く、味が濃厚でネットリしています。ただし、発色が難しく黒くなりやすいデメリットを持っています。インド鮪もピンキリで、回転寿司でも出しておりますが、本当に美味しいインド鮪はごく一部です。
当社の鮪はケープタウン沖の低水温の海域でとれる最高品質のものだけ。しかし、処理が悪ければ、例え同じ漁港で取れたものであっても味がまるっきり変わってしまいます。
鮪は船の上や網の中で暴れると、その動きで自らの身を火傷させてしまい、鮮度がみるみる落ちて味も一気に落ちてしまいます。また、延縄漁のように100㎞の長い仕掛けの場合だと最初に水揚げされたものと後のもので鮮度に差がでます。
このように処理や漁法の違いで鮮度や味が大きく異なってしまいます。これらを考慮して、状態の良い物で、かつ脂が乗っている鮪というのは、市場でも極一部だけなのです。時に、市場の競り場でその日一番の鮪であっても良い物があるとは限りません。その為、当社では目利きのある仲買人を通して、厳しい基準にあったものだけを厳選仕入しております。年間20トン以上消費している当社だからこそ、安定した仕入力で良質なものだけを提供できます。
また、当社は時期に合わせて鮪の王様である本鮪も使用しております。これはアイルランドやノルウェー産の脂の乗った高品質のものだけを取り扱っており、いずれも一級品です。
生と冷凍の違い
一般的には生の方が美味しいと騒がれておりますが、確かに理論上では生の方がドリップが少なく旨味が逃げません。しかし、それだけでは無いのが鮪の面白さであり難しい所。
生の鮪といっても、時期と産地を選んで最高のものがあれば、それに越したことは無いのですが、生だと年中美味しいものはありません。さらに、状態が良いものなどは希です。
冷凍技術を使えば、旬の美味しい状態のものをいつでも食べられます。その為、当社の鮪は冷凍を使用し、長年研究した解凍方法で生とそん色ない状態で提供しております。

こだわり続けた鮪だからそこ、本当の美味しさがあります。当社の自信をもってお勧めする鮪を是非ご賞味ください。

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